学術顧問のご紹介

株式会社ホーコーエンは、各界でトップの実績を誇る著名な先生方を顧問に迎え、磁気治療の研究、開発、発展を通して各県のトップと手をたずさえて磁気の可能性に挑戦しています。

片岡 幸雄 理事長

磁気の学問を体系化したい

抹消循環を良くすることが人間にとってきわめて重要です。しかし、世の中が便利になり、運動量が急減した現在、末梢血流が悪くなり、生活習慣病が急増しています。その解決策として交流磁気を長年研究してきま した。交流磁気の強さ、使用頻度、使用時間、使用期間により効果が変わります。従って、効果的にご使用していただくために交流磁気治療器の研究をしています。医療関係者、整骨院などの先生方と、磁気の学問を体系化し、磁気療法士認定制度などができることが望まれます。

著作紹介

すきっ腹ウォーキング

出版:ベースボール・マガジン社新書
著者:片岡幸雄
発売日:2007/09
内容
世にはさまざまな運動療法や食事療法が提唱されているものの、それぞれがつながりを持たず、「運動と食事の順序」については考えられていない。運動不足によりエネルギーの消費が減り、飽食により供給ばかりが増えた現代社会では、朝食を抜いて「すきっ腹」で体を動かす生活を続けることで、さまざまな生活習慣病が解消される。動く前には食べない!食べたら休む!そのメカニズムを解説する。

岡井 治 医学博士

磁気は疾病等にも効果あり

磁気刺激が体に及ぼす影響を東大在学中から現在まで一貫して研究してきました。磁気はこりや血行を良くするだけでなく、骨折や様々な疾病等に効果があると学会発表されております。近年、生活習慣病の一つである糖尿病の患者が急増してきました。私は、様々な合併症を引き起こす糖尿病に対して磁気がどのように有効的に作用するのかを交流磁気を使用して研究をしております。薬物療法は種々の弊害を及ぼす場合があるので、副作用がほとんど無い交流磁気治療の効果をさらに研究して生活習慣病の予防に貢献してまいりたいと思います。

武谷 勝次 技術師

磁気の可能性は無限大

磁気の持つ不思議な力の研究が近年益々盛んになってきました。たとえば、
1.超特急の浮上(超伝導)
2.細い脳血管まで画像診断(MRI)
3.オーロラの出現(太陽風と地球磁場の相互関係)
4.渡り鳥や回遊魚が自分の進行方向や位置を正確に把握(生物磁気と飛ばれるセンサー)
これらは皆磁気が関係しています。これは磁界を切るように導電物体(血液もそうです)を動か すと、磁力線を切る速度と磁界の強さに比例した電圧と電流が発生することにより、磁界が発生します。また磁界の中で電流(電子の移動)を流すと力が発生します。この原理を応用したのが、粒状の永久磁石を人体に着け、人体中の血液などが移動するときに発生する電圧電流で体を活性化する健康商品(血流改善)です。この速度と、磁界まで変化(交流磁界)させたら、原理上、永久磁石よりも、さまざまな効果が期待できることから、交流(変動)磁気治療器が普及しているのは、大変うれしいことです。電磁界の研究者として、工学的な見地から軽量で、効率的な高磁力開発に努めより良い商品を社会に提供し、貢献して参りたいと思います。

川口 徹 准教授

血行改善が病気予防の基本

21世紀を迎え、文化の発展とともに人の生活パターンが多様化し、それにともない健康危機も拡大してきています。とくに、糖尿病を代表とする生活習慣病は万病の元であり、健康な生活を過ごすためには、その予防をしていかなければなりません。
健康な生活を維持し、楽しく明るく朗らかに人生を過ごすためには、不健康にならないための予防が重要です。
磁気によって血行を促進し免疫力が高まることは知られています。血流をよくすることは健康維持の基本であり、免疫力が高まりますので病気の予防につながります。さらに、血行が促進によって筋肉のこりをほぐし、症状を緩和します。
株式会社ホーコーエンは管理医療機器製造販売のエキスパートです。交流磁気治療器は誰でも安心して使える機械で、効果的に血流改善を促します。自分の専門分野である高齢障害者に対するリハビリテーションを効果的に行うように、交流磁気治療器を併用した運動効果の研究をホーコーエンと進めています。

百合 恵 獣医師

血行改善が病気予防の基本

近年、人間と同様、動物社会も高齢化が進み、神経学的異常や関節疾患が多発する様になりました。薬物などの治療に頼るのではなく、交流式磁気治療器を使用することにより治療効果を上げ、また虚弱体質の健康増進にも利用できうるのではないかと考えます。しかしながら、まだ動物における分野では使用方法にかなり未知なるものがあります。既成の医療の枠にとらわれず、多くの飼い主の方の要求に応えられるよう努力し、また創意工夫を重ね研究していきたいと思います。

山田伸子 理事長(元スケート選手)

血行改善が病気予防の基本

9歳の頃から始めたスケートで世界選手権10回連続出場、5回の冬季五輪出場、2度の全日本選手権個人総合優勝を果たす。
長野オリンピック後とソルトレイクオリンピック後に引退を決意したが、病気の母を励ますため、そしてオリンピックへの思いを貫くために不屈の精神力で現役復帰とオリンピック出場権を獲得した。信頼厚い安定した実力に加え、アスリートとしてのトレーニングと母の看病、鍼灸師の資格の勉強をこなす精神的な強さが持ち味であり、魅力である。
現在は一児の母として子育てをしながらオリンピック選手育成会を立ち上げスケートの指導者として、また同時に鍼灸医としても活躍中。
スピードスケートは寒いスケートリンクの上で、腰をかがめて、あごを突き出して猛スピードで走る。そのスピードは50K以上。そのため、靴は足にしっかり固定して走る。過酷な環境の中で、体を限界まで鍛え抜いて世界の一流選手と戦う。
元気そうに見えても、体調を壊すときもあり、首や肩こりなどもあります。そんな体験を人一倍してきたからこそ、リラクゼーションパークの効果を体で感じていることは勿論、多くの方にも使用していただいて健康になって欲しいものです。
健康が大事だからこそ、オリンピック選手の育成をする合間を縫って、鍼灸の資格を取得し、高齢者の治療もやっています。高齢者は多くの健康上の問題を抱えています。
リラクゼーションパークも活用し、全ての人々に夢や希望を与えていくのが私の大きな夢です。
NPO法人を作ったのも、健康で安全な地域社会づくりと福祉の増進に寄与することを目的に作りました。夢の実現に向かって一緒に頑張りましょう。

甲木 寿人

磁気で体を温め、姿勢を治すことが健康の基本

肩こり、腰痛、膝の痛み、痺れなどと言った不快な症状は血液環境や背骨のゆがみが原因となって起こることがが多いのです。交流磁気を使って血液環境を良くし体が温まった後、ストレッチなどをして姿勢を正すことはとても重要です。姿勢が悪いと目に見えない小さな神経を圧迫し、体の各部に激痛を引き起こす原因になるのです。つまり、悪い姿勢を治すことで病気の予防が出来るのです。病気はしてから治すよりも病気をしないように自分で予防する。高齢化社会を迎えて、急増する生活習慣病の予防のためにも交流磁気を活用され姿勢を良くすることが理想の健康法だと思います。

著作紹介

肩こり・腰痛

「肩こり」「腰痛」
出版:株式会社文芸社
著者:甲木寿人
発売日:2010/02
内容
カイロプラクターである著者が、「背骨」に関する意識改革として纏めた著作である。肩こり・手のしびれ・腰痛・膝の痛み・胸の痛み・片頭痛・耳鳴り・便秘・下痢・生理痛など、医療で治らぬ諸症状を猫背や脊柱側彎などの背骨の歪みを直すことで解消できた例を挙げ、猫背や脊柱側彎の矯正体操を紹介する。単なる啓発書ではなく、実践的な手引きを主眼としていることが大きな特長である。

姿勢がキレイならカラダ元気

姿勢がキレイならカラダ元気 背骨と健康
出版:新風舍
著者:甲木寿人
発売日:2006/03
内容
頭痛、腰痛、そして便秘や生理痛までも背骨のゆがみが原因だった!本書では20万人以上を治療してきたカイロプラクティック院院長が豊富なイラスト、写真を使ってわかりやすく説く、今すぐできる姿勢健康法を掲載。

膝と腰の痛みをとる本

膝と腰の痛みをとる本
出版:大泉書店
著者:甲木寿人
発売日:2002/09
内容
腰痛やひざの痛みは慢性化するとなかなか治りにくく、完治したと思っても再発するケースが非常に多いもの。本書では、自己診断チャートを使って、痛みの正体と原因を探り、それぞれの症状に合った治療法を紹介。また、痛みの再発を予防するための身体づくりと日常生活の注意点・改善すべきことなども詳しく解説。つらい痛みと不快な症状を治したい方にぜひおすすめの一冊。

堀家 和博

香川で知財のかかりつけ医を

私は、香川県内の高校に通い、工学系の大学院を卒業ののち、9年間、香川県で高校教員をしていました。当時、勤務していた高校では、進学指導部に属していました。進路を決める生徒たちへ、「将来、この職業につきたいんやったら、この学部にいったらええで。」と伝えるには、まず、自分が知っていなくては、伝えられません。
そこで、30歳前後の時期に、世の中の職業を、とことん調べたことがあります。そのとき、はじめて「弁理士」という「唯一の理系の法律家」である職業を知り、「これだ!」と思い、すぐ辞表を書きました(実際には、年度途中で辞めては他の先生方に迷惑がかかるため、本当に退職したのは、それから3年後です)。生徒のためにと思ってやった「進路指導」が、自分の「進路指導」になっていました。生徒に感謝です。
退職してから、今8年。資格を取るために、情報を取るために、仕事も人間関係も故郷も全部捨て、大阪へ出ました。ひもじい思いもしました。ただ、今でも思うのは、教員という職業は、「人の人生にかかわる」ではなく、「かかわれ」という職業であり、卒業した生徒とのつながりは、私の財産です。教員は、幸せな職業だと今も思います。しかし、人とのかかわり方は、「弁理士」になった今でも、何も変わらない。生徒も発明者の方も、みんな思いがある。その思いを形にするのが「弁理士」であり、「教員」だと思います。縁あって今、株式会社ホーコーエン様のお仕事をさせていただいています。このお客様の、発明者様の心の声を形にする。そんな「香川県の、知財のかかりつけ医」に私はなりたい

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